2010年、7年目を迎えた「アペリティフの日」。
今年は6月3日の第1木曜日に開催されました。
全国8会場の盛況な開催の模様をお伝えします。
アペリティフの日とは
フランス農水省が、世界各国で毎年6月第一木曜日を「アペリティフの日」と提唱して7年目を迎えました。ヨーロッパの中でも特にフランス人は、ライフスタイルを大切にし、バカンスだけでなく日々の生活の中にさえ、ゆとりのひと時を求めます。そのひとつとして、なくてはならないのが、「アペリティフ」を楽しむ習慣。食に至上の喜びを求めるフランス人とって、食卓について食事を始める前に、飲み物とつまみで友人たちとおしゃべりを楽しむ「アペリティフ」は欠かせません。日本においても生活にゆとりが求められる昨今、「アペしない?」の掛け声のもと、「アペリティフ」を美味しい習慣として定着させることを目的に、そして大きな販促のキーワ-ドとなるよう、フランス食品振興会が様々な活動を展開しています。 2010年「アペリティフの日」は、全国8会場で、7,500名を越す方々が参加しました。
2010年全国開催地概要
2010年は8箇所で開催。7,500人を越える参加者でにぎわいました。
数多くのご参加、誠にありがとうございました。










