2009年で6度目の開催となった「アペリティフの日」。今年も多くの来場者をお迎えし、各開催地で盛況な開催となりました。
その会場の模様をお伝えします。
アペリティフの日とは
フランス農水省が、世界各国で毎年6月第一木曜日を「アペリティフの日」と提唱して6年目を迎えました。ヨーロッパの中でも特にフランス人は、ライフスタイルを大切にし、バカンスだけでなく日々の生活の中にさえ、ゆとりのひと時を求めます。そのひとつとして、なくてはならないのは、「アペリティフ」を楽しむ習慣。食に至上の喜びを求めるフランス人とって、食卓について食事を始める前に、飲み物とつまみで友人たちとおしゃべりを楽しむ「アペリティフ」は欠かせません。日本においても生活にゆとりが求められる昨今、「アペしない?」の掛け声のもと、「アペリティフ」を美味しい習慣として定着させることを目的に、そして大きな販促のキーワ-ドとなるよう、フランス食品振興会が様々な活動を展開しています。 2009年「アペリティフの日」は、全国8会場で、7,100名を越す方々が来場されました。
2009年全国開催地概要
2009年は8箇所で開催。7,100人を越える参加者でにぎわいました。
数多くのご参加、まことにありがとうございました。

主催・共催・後援・協力
記者会見
6月第1木曜日は「アペリティフの日」
2010年の『アペリティフの日』は6月3日の木曜日です。
来年の「アペリティフの日」をお楽しみに!
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