<バリューボルドー2010>は、赤は2005年以降、白は2007年以降のヴィンテージ、価格帯は1000~3500円、現在日本国内で流通している全商品を対象とし、日本のワイン界を代表するプロフェッショナルが、厳正なブラインドテイスティングにより採点・選出した、品質と価格のバランスに優れたボルドーワイン100本です。


現在国内で1000~3500円の価格帯で流通しているボルドーワインの中から、赤は2003年以降、白は2006年以降のヴィンテージを対象とし、インポーター各社により提供された合計約600本を、日本のワイン界を代表する10名(*)がブラインドテイスティングにより採点。その合計点数の高い上位のワインを<バリューボルドー>として選出しました。

ボルドーの白ワインは、主に、さわやかなソーヴィニヨン・ブランとまろやかなセミヨンいう二つのぶどう品種から生まれます。個性を際立たせたり、あるいは融合させるのがアッサンブラージュの妙。その真価は、繊細で軽やかな白ワインにおいて発揮されます。
仕事帰りに、気分転換したい時、とりあえず飲みたい時、疲れた時に、暑い季節にキリリと冷やして、ピクニックやガーデンパーティーで、皆が集まった最初の一杯に、使い勝手のよいワインです。
果実の旨味や樽の香りでボリューム感を表現した、コクのある白ワインは、新たな発見に満ちています。インパクトがあるばかりではなく、ピュアな味わいで、バラエティーも多彩。すべての人の心にやさしく寄り添います。
しっかりとした味付けの日本の家庭料理に合わせて、お正月のおせち料理に、バーベキューに、地鶏など旨味の濃い食材に、じっくりと長い時間をかけて……などなど、和食とワインの可能性を広げてくれるアイテムです。
口当たりよく、さらに味わいのバランスもよく仕上げられた、ボルドーの軽やかな赤ワインは、飲む時間や場所、温度などを選びません。むしろ、開けたその場に、ワインがやさしくなじみます。神経質にならずに、さまざまなところで楽しめるワインです。
デイリーワインとして、ハンバーグやカレーなどの家庭料理に合わせて、醤油ベースの炒め物に、暑い時期には冷やして、などなど、思うままに楽しめます。
エレガントなミディアムボディの赤ワインには、ボルドーが持つテロワールの底力が総合的に表現されています。
いつでもどこでも、自宅でくつろぎながら、長く付き合った恋人同士で、風が抜ける心地よいテラスで、心を落ち着かせたい時に、趣味の時間の彩りとして……など、赤ワインをナチュラルに楽しみたい時は、最も多くの人に支持されるラインです。
重厚なコクのある赤ワインは、まさにボルドーの代表。エレガントさとしなやかな力強さを兼ね備えており、さまざまなシチュエーションに対応します。暑い季節にはよく冷やして、ゆっくりと時間をかけて温度を上げていくと、あたかも音楽が奏でるリズムのように、変化の過程を楽しむことができます。
ソファーでゆったりと、DVD や音楽を鑑賞しながら、じっくり時間をかけて、冬にはこたつで、さまざまな状況に応えるワインです。
ピンク色とひと口にいっても、サーモン、ローズ、ヤマウズラの眼、夕陽の色……など、さまざま。色合いの美しいロゼやクレレには、フレッシュさ、気軽さ、やさしさ、開放感など、楽しいイメージがたくさん詰まっています。
年齢に関係なくガールズトークのお供に、うきうきする春先に、静かな秋の夕暮れに、気軽にワインを飲みたい時、繊細な味わいの和食に合わせて??などなど、飲みたいシチュエーションを多彩に持つ楽しいワインです。
セミヨン、ソーヴィニヨン・ブランの品種の特長が存分に発揮されるクレマン。繊細で柔らかく、親しみやすい泡は、シチュエーションを選ばずに、その場を盛り上げてくれます。
お花見やビーチなど、開放感溢れる屋外で、休日の遅い朝食に、ランチに合わせて、ちょっとしたお祝いに、ホームパーティーの手土産に……などなど、クレマンのあるところ、華やいだ気分がさらに軽やかに変化します。
甘いばかりではなく、酸味や旨味、ミネラル感などの味わいのバランスに優れたボルドーの甘口白ワインはとにかく、ちょっと甘いものが欲しい時には、うってつけ。
食後に、ティータイムに、お菓子と合わせて、濃厚な料理と一緒に、元気になりたい時に、バーで、シガーと一緒に、眠る前の心を落ち着かせるために、お抹茶の主菓子として……、開けたその日、その時を特別なものにする、魅惑の味わいです。

ボルドーワインを楽しめるレストランガイドを配信中。